顔のくすみには、結局ビタミンCなの?

顔のくすみを取るには、結局は何がいいのでしょうか?ビタミンCがいいとは聞くけど本当?顔のくすみとビタミンCの関係に迫ります。

顔のくすみについて

顔のくすみは白湯で消せる?理想は1日2回飲むこと!

更新日:

顔のくすみと白湯

自宅での顔のくすみ対策、もうやりつくした…という方は、白湯をお試しになりましたでしょうか?

実は、顔のくすみにも効果が期待できるんですよ。

白湯といえば、ただのお湯です。

本当に顔のくすみに効果があるのでしょうか。
どんな方法で、白湯を使うのでしょうか。

早速、顔のくすみと白湯の関係性についてみてみましょう。

白湯が改善してくれるのは、新陳代謝

顔のくすみの原因の一つに、ターンオーバーが乱れがあります。

新陳代謝の低下により、ターンオーバーのサイクルも乱れていきます。

白湯には、新陳代謝を高めるといった作用があります。

新陳代謝を高めるといった方法は、スキンケアでもできることではあります。

ですが、30代~40代になってくると冷え性の方が多くなってくるため、身体を温めた代謝の高め方が必要とされます。

スキンケアと白湯の両方でケアしていくのもいいですよね。

では、白湯をどのように顔のくすみに使うのでしょうか。

温かい白湯で新陳代謝をアップ

温かい白湯を飲むことで新陳代謝を上げるのが、今回の顔のくすみ解消に繋がります。

特に、1日2回飲むのがおすすめです。

飲むタイミングとしては、1日のうちに体温が下がりがちな時間帯を選んでください。

体温が下がりがな時間というと、就寝時と起床時になります。

寝る前と起きた時に、白湯を飲むのが理想的です。

「1日2回と言わず、もっと飲んでもいいんじゃないの?」と思うかもしれません。

1日2回というのには、理由があります。

白湯は、確かに新陳代謝を高めるための「飲み物」として効果を発揮してくれます。

ですが、飲み過ぎると、身体の代謝がもともと低いといった場合に、くすみを悪化させてしまう可能性があるのです。

そのため、自分の基礎代謝がどれくらいなのかを把握しておく必要があります。

飲み過ぎを避けるためにも、1日2回がおすすめなんですね。

白湯は何℃くらいで飲めばいいの?理想は50℃!

白湯は温かいお湯ですが、50℃程度の温度の白湯が良いでしょう。

50℃は、あくまで理想です。

猫舌で、どうしても熱い飲み物が苦手という方は、せめて人肌よりも高い温度の白湯を飲むようにしましょう。

身体をしっかりと温めるには、50℃程度の白湯で、芯から血行を促進させることが可能になります。
猫舌でも「これはやってみたい!」という方は、ぜひ無理なくトライしてみてください。

白湯を飲むことで顔のくすみが改善されるといった方法をご紹介しました。

ですが、白湯だけ飲んでいれば、顔のくすみが消えるわけではありません。

完全にくすみをなくしたいのであれば、やはり外的刺激からお肌を守ることも大切です。

そのため、日頃のスキンケアの見直しをし、併せて行うようにすれば、顔のくすみはみるみる改善されていくことと思います。

ただし、ご自身に合ったスキンケアでなければ意味がありません。

例えば、敏感肌である場合などは、普通肌の方が行っているスキンケアではなかなか効果が現れないかと思います。

敏感肌用のスキンケアで保湿、保水を徹底してあげてください。

また、洗顔についても同様です。

洗顔もやはり敏感肌の方は、洗顔料を選ぶことと思います。

ご自身の肌質を理解したうえでスキンケアの方法をしっかりと見直しましょう。

白湯の活用や食事のバランスなども合わせて見直していけると良いですね。

-顔のくすみについて

Copyright© 顔のくすみには、結局ビタミンCなの? , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.