顔のくすみには、結局ビタミンCなの?

顔のくすみを取るには、結局は何がいいのでしょうか?ビタミンCがいいとは聞くけど本当?顔のくすみとビタミンCの関係に迫ります。

顔のくすみの原因とは?主に3つの理由がありました。

顔のくすみの原因

顔のくすみの原因は、たくさんあります。

ですが、主な原因としては3つにわけることができます

また、くすみは体全体に出てくるものです。

顔のくすみ、まぶたのくすみ、唇のくすみ、乳首のくすみ、お尻のくすみ、デリケートのくすみなどなど。

くすみとして、一番気になるのは「顔のくすみ」ではないでしょうか。

一番目立つところであり、毎日鏡で目にすることろです。

「顔のくすみを何とかしたい!」と思っている人も多いはずです。

まずは、顔がくすむ原因について知っておきましょう。

「早く解決策が知りたい!」と思う気持ちもわかります。

しかし、くすみの原因を知っておかないと正しいケアもできません。

あなたを悩ます「顔のくすみ」の原因を探ってみましょう。

1.血行不良による顔のくすみ

血行不良の顔のくすみ

顔の血行不良が起こると、くすみとしてあらわれます。

血行不良によるくすみは、青っぽくみえます。

「青くすみ」と言われる種類のくすみです。

血行が良い状態というのは、細い血管の先まで血液が流れている状態です。
肌の先まで、血液が流れているため、見た目も赤っぽく、健康的に見えます。

しかし、血行不良だと細い血管の先まで血液の流れが悪くなっています。

そのため肌が、黒っぽく見えたり、青黒く見える「くすみ」となります。
顔全体が、暗く見える人に多い血行不良に

いわゆる「青くすみ」と言われる種類のくすみなります。

あなたは、目の下にクマがありませんか?
特に青っぽいクマができていませんか?

目の下に青クマができている人は、くすみも血行不良である場合があります。

2.乾燥による顔のくすみ

乾燥の顔のくすみ

顔が乾燥していると、それだけでくすみの原因となります。

乾燥してない肌を想像してみてください。

肌が潤っているためキメが整っている状態です。
キメが整っている肌は、表面がなめらかなため。影ができにくいです。

ツヤ感があるお肌とも言えますね。

逆に、乾燥している状態の肌はというと、肌にキメがないためデコボコした状態になっています。
そのため影ができやすく、くすみのように見えます。

また、肌が乾燥していると、角質が厚くなります。
角質の色は、黒っぽい色です。

ですので、黒っぽいくすみとなってしまいます。

いわゆる「黒くすみ」という状態です。

「夕方になると、顔がくすむ・・・」と悩んでいる人はいませんか?

クーラーの効いた部屋で、ずっと過ごしていると顔の肌はだんだんと乾燥していきます。

そのため、夕方になると顔がくすむというわけです。

3.メラニン色素による顔のくすみ

メラニンの顔のくすみ

メラニンと聞くと「シミの原因」と考える人も多いでしょう。

紫外線は、シミだけでなく「くすみ」の原因ともなっています。

顔に紫外線があたると、肌を守ろうとメラニンを生成します。
メラニンは茶色ですから、顔も茶色っぽくくすみます。

いわゆる「茶くすみ」です。

メラニンが生成されるのは、紫外線だけが原因ではありません。

顔の肌への摩擦も、メラニン生成の原因になります。

例えば、洗顔で肌をゴシゴシ擦ったり、目を擦ったりすることも肌への摩擦となります。

メラニンは、肌のターンオーバーによって、いずれ肌から排出されます。
しかし、ターンオーバーのサイクルが乱れていると、メラニンが肌表面に留まってしまいます。

顔のくすみを消す方法!原因別に紹介します

顔のくすみの原因は、主に3つありました。

「くすみを取りたい!」と思っているのなら、それぞれの原因にあった対象方法をしないといけません。

原因別にくすみを取る方法を見ていきましょう。

1.血行不良の場合のくすみケア

血行不良の顔のくすみ

血行不良の場合は、血行を良くしましょう。

・マッサージ

顔の簡単なマッサージや運動をするだけでも、効果がありますよ。

例えば、ほっぺたを左右交互にふくらませるだけでも血行は良くなります。

100均などで売っているローラーなど、コロコロするタイプのものを使うのも血行を良くします。

マッサージをするときは、肌への摩擦には気をつけてくださいね。
強くマッサージしすぎたりすることは避けてください。

摩擦は、くすみの原因となります。

マッサージをするときは、顔いオイルを塗るなど摩擦軽減に努めてくださいね。

・入浴

お風呂に入ることで、体が温まり血行がよくなります。
体が冷えていると、血行も悪くなります。

また、入浴にはリラックス効果もあります。
ストレスもくすみの原因となっていますので、お風呂に入ってリラックスしましょう。

・運動

軽い運動を行うだけでも、血行がよくなります。
20~30分のウォーキングや、筋トレを意識して行っていきましょう。

・肩こり

顔のくすみと肩こりの両方で悩んでいるのなら、肩こりを軽減させましょう。
肩こりがあると、血行不良となっていますので、顔のくすみの原因ともなっています。

・タバコ

タバコを吸っていると、血行不良の原因となります。
顔のくすみを取りたいのなら、禁煙を心がけましょう。

2.乾燥の場合のくすみケア

乾燥の顔のくすみ

顔が乾燥する状態を予防していきましょう。

・洗顔

洗顔するだけでも、顔は乾燥します。
きつすぎる洗顔料の場合、顔の保湿成分まで洗い落としています。

肌に優しい成分の洗顔を選ぶようにしましょう。
その際は、たっぷりと泡立てて優しく洗うようにしてください。

ゴシゴシ擦って、顔の肌に刺激を与えないようにしましょう。

1日何度も、顔を洗うのも避けてくださいね。

洗顔後は、すぐに保湿を行なうようにしてください。

・スキンケア

保湿力の高い化粧品を選んでケアするようにしましょう。

化粧水を使うのなら、その後にクリームなどで蓋の役目をしてあげましょう。

夕方に顔がくすむのなら、こまめに顔の保湿を心がけてください。

加湿器を使うなど、乾燥から顔を守りましょう。

3.メラニン色素の場合のくすみケア

メラニンの顔のくすみ

メラニン色素が原因の場合は、まずは紫外線対策を行っていきましょう。

日焼け止めを塗る、日傘を使ってください。

夏だけでなく、紫外線対策は1年中行なうことを忘れないでくださいね。

また、紫外線だけでは不十分です。

顔をゴシゴシ擦ったり、目を擦ったりすることもやめましょう。

肌への摩擦も刺激となり、メラニンが生成されます。

ビタミンCの肌への効果を知っていますか?

ビタミンCの効果

「お肌にはビタミンCがいい」
とは昔からよく聞きますよね。

でも、ビタミンCの何がどう肌に良いのかをご存知ですか?

「なんとなくお肌にはいいらしい。」というくらいしか知らない人も多いのではないでしょうか。

ビタミンCには、ニキビ、シミ、たるみ、くすみの予防改善、美白効果、ターンオーバーを整えるなどなど。

肌にとっては、嬉しい効果ばかりですよね。

だからこそ「お肌に良いもの=ビタミンC」となっているのかもしれません。

これだけの多くの効果があるのですから、ビタミンCが不足すると肌への影響も大きくなりますよね。

ビタミンCには、

・コラーゲンの合成をサポート
・抗酸化作用

上記2つの働きが、肌にポイントになっています。

ビタミンCは、コラーゲンの合成に深く関与しています。
コラーゲンが不足すると、肌に弾力がなくなります。

シワやたるみの原因ともなります。

ビタミンCには、抗酸化作用があります。
肌が老化するのを予防する働きがあります。

ビタミンCを肌にどうやって取り込むべき?2つの方法あり!

ビタミンCの摂り方

ビタミンCを、あなたの体に取り込む方法は、2つあります。

・口から摂取
・肌から摂取

・口からビタミンCを摂取する方法

食事からビタミンCを摂ることができます。

ビタミンCが多く含まれている食品と聞くと「レモン」と思い浮かべる人も多いはずです。

ビタミンCが多い食品としては、アセロラ、ピーマン、みかん、ブロッコリーなどがあります。

しかし、ビタミンCは熱弱い性質があります。
調理中に、ビタミンCが失われるケースもあります。

食品から摂取するのが難しい場合は、サプリメンで摂るという方法もあります。

ちなみに、ビタミンCの1日の必要な量は100mgとなっています。

レモン1個で、20mgです。
ですから、レモンだけでビタミンCを摂るのなら、5個食べないといけません。

・肌からビタミンCを摂取する方法

ビタミンCが使用されている化粧品などを、肌に直接塗って摂取する方法です。

ただし、ビタミンCが配合されているものではなく、ビタミンC誘導体を使用しているスキンケア商品を選びましょう。

ビタミンC単体のままだと、肌への浸透力はものすごく弱いです。
さらに、ビタミンCは酸化しやすい性質を持っています。

ビタミンC誘導体になっていると、肌への浸透力があります。

肌に浸透してから、ビタミンCに変化してくれます。

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